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「1日1.3食」


この3冊を参考にプチ断食しています。

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これらを読んだら
今まで常識として信じて疑わなかった事柄が、音を立てて崩れていきました。
ある意味、驚きの連続という内容となっています。

これを読み進めると、
ヒトの体って、実はすごい能力を持っていたんだと感動さえ覚え
それなら、プチ断食を試してみたいと思えてきました。

野生の動物たちは、病気になったり、怪我をしたりすると
食べることを全くやめて
とにかく暗いところで、ひたすら回復するまで休んでいますものね。

ということは・・・
愛犬自らが、食べたり食べなかったりするのは
自分の治癒力を知って、不調の時は自然と調節しているのでは思われます。

そう考えると
ヒトの場合、風邪を引いた時でさえ
栄養のあるものを摂らないと治らないと、母親から云われてきましたし、
少しでも食べなくちゃとばかり食べていましたが
それはどうも結果的に回復を遅らせてしまっている・・らしいのです

病気の時こそ、食べるのを控えるなどの真逆な発想は
全くありませんものね。

でも、なんとヒトが1日3食 食べると、それを消化吸収するためにエネルギーが
42,195のフルマラソンを走るぐらい必要だなんて!
そういえば・・食べると眠くて疲れて
とても仕事や勉強などできませんものね。






それを減らして1食にすると、
体は「あれ?食べ物が入ってこない!大変だ~!死んじゃう~!」
と命の危険を感じ
目が覚めたようにシャキッとなって
生命力が活性化し、免疫力がぐ~んと上がって
今度は排毒力、デトックスが急速に進み
体がクリーンアップされていくのだそうです!

何せ消化吸収のエネルギーがいらないので
そちらにごっそり使うことができるんですね。

そんなこと、未だかつて教えてもらった記憶がありません。
ほんとうに衝撃的な内容でした。

薬でではなく食べないことが薬になるなんて
プチ断食で高血圧、糖尿病、肝炎、腎炎、アトピー、リウマチ
うつ病も、ぞくぞく治ってるみたいなんです
医療費と食費がかからないなんて
凄過ぎですよね。




で、ここからは、自分でそれが信じられるかどうかですが

私は、5年ほど前から1日2食を自分の体で体験というか実験してみて
あの30年以上、苦しんだ花粉症が驚くほどに軽減し、
医者いらずになったことを
ご報告しておきます







さて、1日1.食
正直、私には、これはなかなかきついので1.3食に変更します。
昼に0.3食、その中身は手作りの青汁一杯とお豆腐半丁
夜は腹八分目、いつも通りのご飯(動物性たんぱく質・油は控える)
ここでドカ食いしては意味ないですものね。
でも、「長寿遺伝子~~~~」
その憧れの「サーチュイン遺伝子」というものを是非とも
実感してみたい
ここはしっかりトライしますっ

その効果はまた1か月後に
ご報告させていただきますね(ワクワク)



アタチのmamaは、何でもワクワクに変えちゃう凄技の持ち主なのよ。
ただひとつアタチのことは例外だったみたい。
だって、まだアタチの名前を呼んで、ぽろぽろ泣いてるんだもん。
アタチも時々心配で里帰りしてるんだけど・・・

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お友達の皆さん
泣き虫mamaのことよろしくお願いしますm(__)m

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●14才と3か月
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